オプション

Optimarinバラスト水処理装置(OBS)の遠隔操作

OBSは、数多くのさまざまな方法で遠隔操作することができます。最高の扱いやすさから最先端へ。

シナリオ1-船舶自動化システム(IAS)に接続していない:

  1. OBSタッチパネル>>既存のコントロールデスクにシームレスに設置するための独立型完全機能パネルOBSとパネル間のイーサネット(CAT5E)ケーブルおよび24VDCの電力供給が必要です。CAT5Eの最長距離は100m。
  2. サブコントロールパネル>>キャビネット内に設置された全機能搭載パネル。イーサネットケーブルと400-440VACの電力供給が必要です。

シナリオ2-船舶自動化システム(IAS)に接続している:

  1. デジタルI/O(含まれている)>>OBSをコントロールするための最低限の必須機能性を備えたデジタル信号(オン/オフ)
  2. ProfiNet (含まれている)>>イーサネット上のSiemensの通信「デジタルI/O」と同様ですが、より多くのOBSの情報(流量、kワット、圧力、温度など)をIAS画面に表示することができます。
  3. OptiBus>>ProfiNetと同じ情報ですが、通信は産業用バスで行われます。すなわち、Profibus (標準)、ModBusなど(ご依頼に応じて)。

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エジェクターを使った除去

主な機能:

  • デバラスティング中にバラスト水タンクを完全に空にする
  • 放出水はろ過され、ドライブ水とバラスト水の混合液は排出前にUV処理される
  • DNV GL 承認ソリューション

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OptiLinkは、「Optimarinバラスト水処理装置」を船舶のコンピュータネットワークに接続することで完了します。この接続は、OBSのコントロールパネルとコンピュータネットワーク間で接続された標準的なイーサネット(最低でもCAT5E)のケーブルを使って行われます。

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その他のオプションもご依頼に応じてご用意いたします。